こんにちは、テラ治療院です。
「なんとなく疲れやすい」
「呼吸が浅い気がする」
「肩こりがずっと続いている」
そんな方は、
“巻き肩による呼吸の乱れ” が関係しているかもしれません。
■ 巻き肩になると呼吸が浅くなる?
巻き肩とは、
肩が前に入り、胸が閉じた姿勢のことです。
この姿勢になると👇
- 胸が開かない
- 肋骨の動きが制限される
- 横隔膜がうまく使えない
結果として、
浅い呼吸(胸式呼吸中心) になってしまいます。
■ 呼吸が浅いと何が起こるの?
呼吸が浅くなると、身体にはさまざまな影響が出ます。
● ① 疲れやすくなる
酸素の取り込みが少なくなるため、
身体のエネルギー効率が低下します。
👉 「寝ても疲れが取れない」原因に。
● ② 自律神経が乱れる
浅い呼吸は交感神経優位(緊張状態)を強めます。
👉 リラックスしにくい
👉 ストレスが抜けない
👉 睡眠の質が低下
● ③ 肩こり・首こりが悪化
呼吸が浅い人は、
首や肩の筋肉で呼吸を補うクセがあります。
→ 僧帽筋・斜角筋が常に働く
→ 慢性的なコリに
■ 巻き肩 × 呼吸の悪循環
巻き肩と呼吸は、
次のような“悪循環”を作ります👇
巻き肩
↓
胸が閉じる
↓
呼吸が浅くなる
↓
首・肩が緊張
↓
さらに巻き肩になる
このループが、
慢性的な不調の原因になります。
■ 正しい呼吸とは?
理想は 腹式呼吸(横隔膜呼吸) です。
ポイント👇
- 息を吸うとお腹が膨らむ
- 胸だけでなく肋骨が広がる
- 吐くとお腹が自然に戻る
この呼吸ができると👇
- リラックスできる
- 血流改善
- 姿勢が安定する
■ 治療院でのアプローチ
テラ治療院では、
巻き肩と呼吸をセットで改善します。
- 小胸筋の緊張緩和
- 胸郭(肋骨)の可動性改善
- 肩甲骨の動き改善
- 姿勢調整
- 呼吸指導
呼吸しやすい身体を作ることが重要です。
■ 自宅でできる簡単ケア
- 胸を開くストレッチ
- 深呼吸を1日数回意識
- 肩の力を抜く
- スマホ姿勢を改善
- 仰向けでゆっくり呼吸する
