こんにちは、テラ治療院です。
「背中がズキッと痛む」
「肩甲骨のあたりが重い」
「動くと背中がつらい」
このような背中の痛みは、日常生活の中でもよく起こる症状です。
しかし、その原因はひとつではなく、さまざまな要因が関係しています。
今回は、背中の痛みの主な原因についてわかりやすく解説します。
■ 背中の痛みが起こる主な原因
背中の痛みは大きく分けて、
筋肉・関節・姿勢・内臓などの影響が考えられます。
■ ① 筋肉の疲労や緊張
最も多い原因が、背中の筋肉の疲労や緊張です。
長時間同じ姿勢が続くと、背中の筋肉が硬くなり、
血流が悪くなることで痛みが出ます。
特に関係する筋肉👇
- 僧帽筋
- 菱形筋
- 脊柱起立筋
デスクワークやスマホの使用が多い方に起こりやすいです。
■ ② 姿勢の乱れ(猫背・巻き肩)
猫背や巻き肩になると、
肩甲骨の位置がずれて背中の筋肉に負担がかかります。
この状態が続くと、
背中の張りや痛みにつながります。
■ ③ 背骨や関節の動きの問題
背骨(胸椎)の動きが悪くなると、
特定の場所に負担が集中します。
- 背中を反らすと痛い
- 体をひねると痛む
このような場合は、関節の動きが関係していることがあります。
■ ④ 急な動作や負担
- 重い物を持った
- 急に体をひねった
- 運動中の動作
こうした動きで背中の筋肉を痛めることもあります。
■ ⑤ 内臓からくる痛み
まれに、背中の痛みが
内臓の不調から現れることもあります。
例えば👇
- 胃の不調
- 胆のうの問題
- 腎臓のトラブル
強い痛みや長く続く痛みがある場合は、
医療機関での検査が必要なこともあります。
■ 背中の痛みを放っておくと…
軽い痛みでも、放置すると👇
- 慢性的な肩こり
- 首の痛み
- 姿勢の悪化
- 呼吸の浅さ
などにつながることがあります。
■ 治療院でのアプローチ
テラ治療院では、
背中の痛みの原因をしっかり確認しながら施術を行います。
主なアプローチ👇
- 背中の筋肉の緊張緩和
- 肩甲骨の可動域改善
- 胸椎の動きの調整
- 姿勢改善
- 日常生活のアドバイス
痛みのある場所だけでなく、
身体全体のバランスを整えることを大切にしています。
■ 自宅で気をつけたいポイント
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 背中を丸めすぎない
- 軽いストレッチを行う
- 肩甲骨を動かす習慣をつける
