こんにちは、テラ治療院です。
「朝起きるときに腰が痛い」
「起き上がる瞬間が一番つらい」
そんな方は、
起き上がり方が腰に負担をかけている可能性があります。
今回は、腰を守る正しい起き上がり方をわかりやすく解説します。
■ なぜ起き上がるときに腰が痛くなるの?
朝は👇の状態になっています。
- 筋肉が硬い
- 関節が動きにくい
- 血流が低下している
この状態で急に起き上がると、
腰に一気に負担がかかるため痛みが出ます。
■ NGな起き上がり方
まずはやってしまいがちなNG動作👇
❌ 仰向けのまま腹筋で起き上がる
❌ 反動をつけて一気に起きる
❌ 体をひねりながら起きる
👉 これらは腰に強いストレスをかけます。
■ 正しい起き上がり方【3ステップ】
● ステップ①:横向きになる
まず仰向けから、
ゆっくり横向きになります
👉 ポイント
- 腰をひねらない
- 体を一体として動かす
● ステップ②:手で体を支える
横向きのまま、
下の手で床(またはベッド)を押します
同時に👇
- 上の手も使う
- 腕の力で体を起こす
👉 腰ではなく「腕で起きる」意識
● ステップ③:足を下ろしながら起きる
足をベッドの外に下ろしながら、
上半身を起こします。
👉 ポイント
- 足の重さを利用する
- 反動を使わない
■ なぜこの起き方が良いの?
この方法だと👇
- 腰にかかる負担を分散できる
- 筋肉への急な負荷を防げる
- 関節へのストレスを減らせる
👉 「腰を守る動き」になります。
■ さらに効果的なポイント
起きる前に👇をするとさらに良いです。
- 軽く膝を抱える
- 足をゆっくり動かす
- 深呼吸をする
👉 体を“起動させてから動く”イメージ
■ こんな人は特に重要!
- 朝の腰痛がある
- ぎっくり腰経験あり
- 反り腰・猫背
- デスクワーク中心
- 運動不足
これらに当てはまる方は、
起き方を変えるだけでかなり改善することがあります。
■ 当院でのサポート
テラ治療院では、
- 腰に負担の少ない動作指導
- 骨盤・股関節の調整
- 筋肉の柔軟性改善
- 姿勢改善
を通して、
日常動作から腰を守るサポートを行っています。
■ まとめ
朝の腰痛は、
起き上がり方を変えるだけでも改善するケースが多い症状です。
ポイントは👇
- 横向きになる
- 腕で支える
- 足を使って起きる
