こんにちは、テラ治療院です。
「最近首が重い」
「肩こりがひどい」
「スマホを見る時間が長い」
そんな方は、最近よく聞くスマホ首になっている可能性があります。このスマホ首、実は前回載せたストレートネックと同じ状態なんです。
今回は、自分で簡単にできるセルフチェック方法をご紹介します。
■ スマホ首とは?
本来カーブしている首の骨(頚椎)が、
長時間のスマホ姿勢によって まっすぐになってしまう状態 です。
この状態が続くと、
首・肩・頭・腕にさまざまな不調が出てきます。
■ スマホ首セルフチェック①【壁チェック】
① 壁に背中をつけて立つ
② かかと・お尻・背中を壁につける
③ そのまま自然に立つ
▶ このとき…
- 後頭部が自然に壁につく → 正常
- あごを引かないとつかない → スマホ首傾向
- 首の後ろが強くつっぱる → 要注意
後頭部が自然につかない場合、
頭が前に出ている可能性が高いです。
■ スマホ首セルフチェック②【横から撮影チェック】
スマホで横向きの立ち姿を撮影します。
チェックポイント👇
- 耳の位置が肩より前に出ている
- あごが前に突き出ている
- 背中が丸まっている
耳が肩より前にあれば、
ストレートネックの可能性があります。
■ スマホ首セルフチェック③【首の可動域チェック】
ゆっくり首を後ろに反らします。
- すぐに痛みが出る
- 反らすと腕がしびれる
- つっぱり感が強い
これらがある場合、
首のカーブが崩れている可能性があります。
■ スマホ首セルフチェック④【症状チェック】
次に当てはまるものはいくつありますか?
- 慢性的な首こり
- 頭痛がある
- 眼精疲労が強い
- 肩こりがひどい
- 手や腕がしびれることがある
- 枕が合わないと感じる
- 仰向けで寝ると首がつらい
3つ以上当てはまる場合、
スマホ首の可能性が高いです。
■ なぜスマホ首になるの?
- うつむき姿勢の継続
- 猫背・巻き肩
- デスクワーク
- 筋力低下
- 長時間の同一姿勢
現代生活では、ほとんどの方がリスクを抱えています。
■ スマホ首を放っておくと…
- 頚椎症
- 頚椎ヘルニア
- 頭痛の慢性化
- 自律神経の乱れ
- しびれの悪化
へ進行することもあります。
■ 治療院での改善アプローチ
テラ治療院では、
- 姿勢分析
- 首の可動域改善
- 肩甲骨調整
- 胸郭の可動性向上
- 日常姿勢の指導
