姿勢不良の原因

皆さん、姿勢の悪さにお悩みではありませんか?

テラ治療院の齊藤です。

患者様からの声でも以前は姿勢は良かったけど年々悪くなってきた気がするといった声も多く聞きます。
この姿勢が悪くなる原因には大きく2つの原因が考えられます。

その① 姿勢を支える筋肉

筋肉が何らかの原因によって、硬くなることで血流に影響を及ぼして痛みや重だるさが生じます。
この何らかの原因として多いのは同じ姿勢を続けることや、同じ動作の繰り返しで姿勢に関与する筋肉が過度に緊張を引き起こして硬くなってしまうといった原因です。

その② 姿勢を保つ関節

上記の筋肉の硬さにより、痛みや重だるさが生じだすとみるみるうちに関節の動きが悪くなります、そして痛みや不快感から身を守ろうとして、体のバランスが崩れてしまい、姿勢が歪んでいるように見えます。

もちろんこれだけではありません、加齢によっての背骨の変形や背骨の病気によって起こる姿勢の悪さもありますが、今回上げさせていただいたこれらの2つの原因はまだ改善できる悪い姿勢となりますので諦めずにまずはセルフケアから初めて見てください。

セルフケアとしては…

その① 座り方を意識

普段の座り方で坐骨で座る意識をもっていきましょう、坐骨で座る意識を持つことで姿勢が丸くなりにくくなります。

その② 重心を真ん中におく

座っている際も、立っている際も身体の重心を真ん中に置くように心がけましょう、どちらかに偏ってしまっている状態が続いていると不良姿勢のきっかけとなってしまいます。

その③ 体幹トレーニング

体幹の筋力強化はとても大切です、プランクやヒップリフトといったトレーニングは非常に効果的ですがちょっとやそっとでつく筋肉では無いので地道に継続していくことで姿勢を保つ筋力を取り戻せます。

それでもどうしても姿勢が良くならないという方は、ぜひテラ治療院へご相談ください。
姿勢の悪さは痛みや重だるさだけでなく自律神経にも影響を及ぼして、様々な体調不良が起こる可能性があります。
少しでも気になりだした『今』が最短で姿勢を改善させるためのチャンスです。

当院での姿勢改善での施術では患者様の状態にしっかり配慮していきますが施術後の反応が強く表れるケースがあります、姿勢改善をすることで今まで使われていなかった筋肉が使われることによりはじめのうちは筋肉の痛みや、重だるさといったものを感じる事もあります。
施術を継続していく事でこれらの筋肉も普段から使われるようになりだし、姿勢を起こしているほうが安定する感覚が現れだします、個人差はありますが1カ月6回ほどの通院ペース目安で姿勢を起こすことでの安定感、3か月で姿勢の変化を実感できるかと思います。

初めての方へは姿勢がどうなっているのか、何が原因で姿勢が悪くなっているのかしっかり問診、分析をしてから施術を行い、その方に合った日常生活指導をさせていただきますのでお任せください。
姿勢不良がお悩みで来院された方の中には姿勢が改善したことで痩せたという方もいらっしゃいました。正しい姿勢をとるようにしたことで、まんべんなく筋肉を使うことが出来るようになり基礎代謝があがり、その結果痩せたというケースですね、姿勢を良くすることによる恩恵はまだまだいっぱいあります。

悪い姿勢は放っておかずに早めに対処していきましょうね。

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